今井 祥太

日本医療DX

日本医療DX

中途入社 / 明治大学出身

中途入社 / 明治大学出身

大手コンサルから医療系スタートアップに!
入社2ヶ月半でSEOマーケの全工程を
一気通貫で牽引

今井 祥太
今井 祥太

まずは、「事業家を目指したい」という思いに至るまでの原点から教えていただけますか?

一番の原点は、自営業を営んでいた父親の背中ですね。
経営危機のときも、父は僕たちの学費のために朝から晩までガムシャラに働き続けてくれたことを覚えています。
家族のために泥臭く戦う姿が本当にかっこよくて、子どもながらにリスペクトしていました。

大学時代には「自分の力で大金を稼ぎたい」という思いがあり、完全実力主義の歩合制営業の世界へ飛び込みました。
結果は先輩たちにまるで歯が立たず、猛烈な劣等感を味わいましたが、自分の腕一本で稼ぐ厳しさを肌で知る良い経験になりました。
他にも、60万円の起業セミナーに投資したり、ITベンチャーでの長期インターンを経験したり・・・
インターンでは、新規事業がダイナミックに立ち上がり、売上を立てていく現場を間近で見て、「事業を作るってこんなに面白いんだ」と感動したんです。

そんな学生時代の経験を通じて、子どもながらに抱いた父への尊敬が、「父親のように泥臭く成果を出し、周りの人を支えたい」という具体的な目標に変化していったように思います。

今井 祥太 今井 祥太

新卒でEY(EYストラテジー・アンド・コンサルティング)を選んだのはなぜだったんですか?

正直に言うと、当時の就活の軸は「お金持ちになりたい」「誰もが知る会社の肩書きが欲しい」という、かなり表面的なものでした(笑)。
そのため、サイバーエージェントやアクセンチュアなど、いわゆる大手の人気企業を中心に受けていました。

その中で最終的にEYを選んだのは、受けた企業の中で一番初任給が高かったからです。
そして、官公庁の案件を扱っていて、純粋に仕事内容が面白そうだと感じたからです。

当時は「一番給料が高くて、かっこいい会社に就職できた。ここで成長して、30代で管理職になってやる」と意気込み、入社を決めました。

今井 祥太 今井 祥太

そこからなぜ転職に踏み切ったんですか?

前職のEYでは、憧れだった官公庁の案件に携わることができました。
クライアントが喜ぶ姿を見るのは、やりがいを感じたのですが、一方で、成長の限界やキャリアパスの天井が見えてしまったんです。

フルリモートで横の繋がりが薄い中、3〜4年目の先輩たちが1年目の自分と同じような議事録作成や調整業務(PMO)をしている姿を見て、「このままここにいて大丈夫なのか」と、強い焦りと危機感を抱くようになりました。
僕が本当にやりたいのは、大きな事業を作り、お金を稼いで、周りの人を支えることだった。
自分で事業を作り、推進できる環境を探そうと決意して転職活動をする中で、キャンバスに出会いました。

選考が進むにつれてキャンバスへの志望度がどんどん上がっていき、「ここしかない」と確信するようになりました。

だからこそキャンバスの面接では、就活の時は話さなかった過去の経験、「お金持ちになりたい」という本音もすべてさらけ出したんです。
お互いのために、絶対にミスマッチはしたくなかったからです。
選考を通じて会社のリアルな熱量に触れて、最終的にはキャンバスしか考えられなくなっていました。

今井 祥太 今井 祥太

入社してみて、前職との違いをどう感じていますか?

一番の違いは、「裁量と決定権の大きさ」だと感じています。

今は日本医療DXで、SEO向上やコラム作成、競合分析から改善提案・実装まで、PDCAをすべて自分で回す業務を担当しています。
大企業の組織の枠組みの中で、議事録や資料作成しかできない時期もあり「このままで大丈夫か」と不安だった前職とは打って変わり、任せてもらえる範囲が格段に広く自分が頼られているという実感を日々得られています。

仕事が面白くて、入社から今まであっという間でした(笑)。

ただ、前職の経験が無駄だったかというと全くそんなことはなくて。
コンサル時代に培ったPCスキルや課題発見の思考法は、今の現場でもめちゃくちゃ活きています。

入社後、「事業家への道」という研修を受けたと伺いましたが、どうでしたか?

世間の常識とは真逆の「集中とリスクテイク」という考え方に、大きな衝撃を受けました。
世の中の多くは、「副業でリスクヘッジしよう」「本業以外に収入を得よう」と言いますが、この研修ではその真逆を言ってるんです。
でも、僕にとってはこれ以上ないほど納得がいくものでした。

これまでの人生を振り返っても、自分が成果を出せなかったり、実力の世界で大きな劣等感を味わったりした時、何かを成し遂げるために必要なのはあれこれ手を出すことではなく、一つの物事に「圧倒的な量をこなして一点集中すること」だったからです。
目先の小銭を稼ぐための副業なんて捨てて、全力を自分がやるべきことに投下する。
その覚悟の重要性を理解することができ、今まさに自分の価値観がガラリと書き換わっている最中です。

キャンバスのメンバーの印象や、今後の目標についても教えてください。

メンバーはとにかく優秀で、刺激的な人ばかりです。
入社日が同じだった同期はもう営業でしっかり成果を出していて、素直に悔しいし、負けていられないという最高のモチベーションになっています。

何より、日本医療DXの代表の直下で仕事のスピードや思考法を間近で学べる今の環境は、事業家を目指す僕にとってこれ以上ない贅沢だと思っています。

ただ、今の自分にはまだまだ課題も多いです。
今後は、クライアントと堂々と渡り合える営業力を身につけること、そして現場でのPDCAを回す速度をさらに上げていくことが直近のテーマです。

長期的な目標としては、今年1億、来年5億、再来年10億の売上を作り、でかい事業家になること。
キャンバスの面接で、僕は「事業家として、ヒットだけではなく、ゆくゆくは大谷翔平のような大ホームラン(IPOなど)を打ちたい」と言いました。
高い目標を当たり前に達成できる仲間と環境がここには揃っているので、必ず有言実行してみせます。

今井 祥太 今井 祥太

最後に、これからキャンバスを目指す方、興味を持っている方へアドバイスをお願いします。

もし僕のように「今の環境のままでいいのだろうか」「もっと大きなことを成し遂げたいのに、打席にすら立てていない」とモヤモヤしているなら、キャンバスはこれ以上ない最高の舞台だと思います。

ただ、選考や入社にあたって、綺麗事や建前は一切必要ありません。
僕自身、面接ではかつて味わった実力の世界での劣等感や、「お金持ちになりたい」というギラギラした本音をすべてさらけ出しました。

キャンバスは、そういう泥臭い本音や野望を笑わずに、むしろ熱量として受け止めてくれる会社です。

その代わり、一点集中してリスクを背負う覚悟は求められます。
目先の小さな安定や、副業での小遣い稼ぎではなく、自分の全エネルギーを事業にベットして、圧倒的なスピードで成長したい。
そんな尖った情熱を持った人と、ぜひ一緒に大きなホームランを狙いに行きたいですね。お待ちしています!

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