森本 英志

日本医療DX

日本医療DX

中途入社 / 中央大学出身

中途入社 / 中央大学出身

入社半年で新規事業部門の責任者に大抜擢!
これまでも計4部門の責任者として
目標達成を牽引

森本 英志
森本 英志

まずは、「事業家を目指したい」という思いに至るまでの原点から教えていただけますか?

原点は、経営者だった父の存在です。
経営者である父の背中を見て育ったので、「将来は自分も事業家になり、父を超えたい」と強く志すようになり、30歳までには独立したいと考えるようになりました。

そう思うようになってから、進路選択はすべて目標からの逆算です。
父の「ビジネスマンの資質を高めるなら東京へ行け」という言葉もあり、大学進学で上京することを決めました。
当時高校では学年最下位層の成績でしたが、可能性を狭めたくない一心で猛勉強し、1年で学年5位まで成績を上げて合格を掴みました。

大学入学後は一貫して「自分でチャンスを掴みに行く」スタンスを大切にし、部活の部長や、150人規模のサークル立ち上げ、カンボジアでの海外インターンなど、座学よりもとにかく現場での実務や実践を大事にしました。

「30歳までに独立する」という決意と、この時に培った行動力が、今の自分の土台になっていると思います。

森本 英志 森本 英志

新卒で人材系の営業を選んだのはなぜだったんですか?

これも「30歳までに独立する」という目標から逆算した結果になるのですが、ファーストキャリアでは、すべてのビジネスの基本となる「営業力」を誰よりも早く身に付ける必要があると考えたからです。
営業の中でも、人材業界を選んだのは、無形商材の中でも特に営業が難しい「人」を商材とすることで、最速で営業力を鍛えられると考えたからです。

特に技術系の人材派遣では、新規開拓のテレアポから商談、人材の選定・提案、契約、そして就業後のフォローまでを一人で一気通貫で担当するスタイルでした。
文系出身の僕には専門知識がなく、商談の場での技術的な話に弱いという課題がありましたが、社内のエンジニアを巻き込んで商談に同行してもらうなど、学生時代に培った人を巻き込む力・行動力をフルに活かして工夫を重ねました。

その結果、入社2ヶ月目以降は目標の120%以上を継続して達成し、4ヶ月目で社内上位10%未満の「報奨金対象の契約」を掴むこともできました。

森本 英志 森本 英志

そこからなぜキャンバスを選んだんですか?

前職の営業で成果を出せる手応えを掴みつつも、心の中では「30歳までに独立する」という目標から逆算したとき、このスピード感ではまだ足りないという焦りにも似た強い思いがありました。
事業開発そのものを学ばなければ目標に間に合わないと感じていたんです。

そんな時に出会ったのがキャンバスでした。

面談や選考を通じて、ここには自分と同じ志を持った仲間たちが、圧倒的なスピード感と当事者意識を持って、事業開発を学んでいる環境があると感じました。
事業開発や起業という一人で抱え込んで孤独になりがちな挑戦も、キャンバスの仲間となら、ライバルであり最高のチームとして、お互いに本気でぶつかり合いながら最短距離で本物の事業家を目指せる。
そう確信し、「ここしかない」と迷わず飛び込みました。

入社してみて、前職との違いをどう感じていますか?

一番大きな違いは、「ただ与えられた枠の中で営業をする」のではなく、「事業そのものを自分ゴトとして動かす当事者意識」が求められる点だと思います。
前職の人材営業も一気通貫でやりがいはありましたが、基本的には既存の仕組みや商材の中で成果を出す仕事でした。

一方でキャンバスは、仕組みそのものを自分で作り、変えていくことが求められます。
手取り足取り教わるというよりは、最初から一つの部門の数字に対して責任を持ち、目標達成のためのアプローチや計画もすべて自分で設計します。
この「1年目から事業の当事者になれる」というスピード感と裁量の大きさは、前職では絶対に経験できなかったキャンバスならではの魅力ですね。

もちろん、想像以上のインパクトの大きさにプレッシャーもありましたが、先輩たちのサポートにも助けられながらひたすら目標を追いかけた結果、早期で契約獲得数の週次・月次ギネス(最高記録)を達成することができました。

自分の行動が事業の成長に直結するダイナミックさは、前職との決定的な違いだと感じています。

入社後、「事業家への道」という研修を受けたと伺いましたが、どうでしたか?

一般的なサラリーマン向けの研修とは角度が全く異なり、率直に「すごくありがたい」と同時に衝撃を受けました。
大城さんが多忙で研修が中止になった日は普通にテンションが下がるほど、毎時間すごく楽しみにしていました。

この研修での一番の収穫は、事業家に必要な要素が可視化され、自分の強みと課題が明確になったことです。
「スタンス・タフネス・スキル」からなる項目を基準に自分を分析したのですが、特に「広く深く学び続ける(読書など)」というスキルが不足していると自覚しました。

実は僕、これまでの24年間で4冊しか本を読んだことがないくらい読書が苦手で(笑)。
でも、課題が明確になったことで「本が読めないなら音声で聴こう」とすぐに発想を切り替え、通勤中や家事の間にAudible(オーディブル)を活用してインプットを始めました。
自分の弱みを補うための具体的な行動へ、すぐ移せるようになったのは大きな変化ですね。
この研修でマインドと行動がアップデートされたからこそ、今の激動の挑戦にも迷わず挑み続けられています。

森本 英志 森本 英志

キャンバスのメンバーの印象や、今後の目標についても教えてください。

一言で言うなら、起業や事業開発をしたいという同じ思いを持った人しかいない「ライバルであり、最高のチーム」です。
ここでは互いに切磋琢磨しながら1つのチームとして高め合える、恵まれた環境だと日々実感しています。

先輩や上司は本当に頼もしい方ばかりです。
研修で刺激をくださった大城さんはもちろん、僕の営業スタイルを尊重して自由に挑戦させてくれた先輩にも感謝しかありません。
先輩方はこちらからヘルプサインを出せば、いつも適切にサポートしてくださいます。だからこそ、その時間を無駄にしないよう、僕自身も的確なアドバイスを引き出せる質問の仕方を工夫しています。
また、自分自身も社内で「一番喋りかけやすい人間」でありたいと思っていて、後輩とロープレをしたり、横や縦の繋がりも大切にしています。

今後の目標は、新しく任されたコンサルティング事業の責任者として、この事業を大きく成長させ、既存事業に続く日本医療DXの2つ目の柱として確立させることです。
そして長期的には、「営業利益2億円規模の事業責任者」となり、経営者である父の背中に追いつき、追い越すこと。
この最高の環境で学び尽くして、必ず本物の事業家になりたいと考えています。

最後に、これからキャンバスを目指す方、興味を持っている方へアドバイスをお願いします。

「起業したい」「自分の事業を創りたい」と思いつつも、現状でくすぶっている人がいるなら、迷わずキャンバスに飛び込んできてほしいです。
ここには、あなたが本物の事業家になるための環境がすべて揃っています。
もし本当に強い想いがあるなら、覚悟を決めて来れば、あとは叶えられると断言できます。

一般的に起業を目指すプロセスは、どうしても個人戦になりがちで、孤独を抱えるケースがほとんどだと思います。
身近に同じ熱量で未来を語れる仲間がいないことも多いはずです。

でも、キャンバスは違います。
キャンバスには、同じ意志を持った人たちが集まっています。自分の思いをぶつければ、サポートしてくれる仲間がいる環境です。
仲間と同じ目標に向かいながら高め合うことができる。これはキャンバスならではの環境だと思います。

一歩を踏み出すまでは不安もあるかもしれませんが、飛び込んでしまえばあとは集中して事業と向き合うだけ。
最高の仲間と共に、最短距離で本物の事業家への道を駆け上がりましょう。待っています!

その他のインタビュー